活躍したパイロット〜 男性

チャールズ・リンドバーグ (1902年〜 1974年)

リンドバーグ

大西洋横断飛行で有名なパイロットです。私がリンドバーグを知ったのは、映画でビリーワイルダー監督の「見よ、あれがパリの灯だ」を見てからです。
リンドバーグは、ニューヨークからパリまでを無着陸で横断した初めての人物。
約30時間以上も、1人でコックピットの中にいたとは・・・どんなにきつかっただとうかと 思います。その時、眠くはならなかったか?? 映画の中では、やはり眠っていた様子が描かれていました。
しかし、運命の女神は彼に微笑んでいたと思います。。墜落する前に目覚めたのだから。映画で、最後のラストシーンで無事パリに着き、皆の歓迎を受けます。どちらかというとリンドバーグは冒険者、チャレンジャーではないかと思います。
話は変わって、以前、ハワイに旅をする機会がありました。その時、オアフ島から、マウイ島へツアーに参加しました。その目的は、リンドバーグは晩年マウイ島に住んでいて、お墓がマウイ島にあると聞いたから。
私が参加したツアーには、もしかしたら、リンドバーグのお墓に行くかもしれないツアーであった。行けるか、行けないかはその日にならないとわからないということで「こんなんあり?」と思ったが、もしかしたら行くかもと期待して参加することにしました。しかし・・・期待に反して、その日はそのコースではなかったです。。火山灰のビーチの砂を見つめながら、リンドバーグもそのビーチを散歩してたにちがいないと・・思いこんでマウイを後にしました。
リンドバーグの活躍により、アメリカの航空業界は多大な影響を受けたと聞いたことがあります。リンドバーグのパイロットとしての経験、知識は、今日も次世代にうけつがれていると思います。

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