
飛行訓練した時は、インストラクターにたくさん怒られました。
飛行機の失速のリカバリーの練習中、リカバリーできなく切りもみになってしまいました。
「うわ〜、どうしよう・・。」
とあせったときには、操縦桿から手を離してしまい
ました。それを見た、インストラクターは、激怒。
「日本に帰りなさい!」
と怒られました。
すごく、びっくりしてショックを受けました。
はるばる十何時間もかけてアメリカにきて、途中で
帰るとは・・・。
「とほほ・・・」
3日くらい、セスナ機操縦禁止で、乗せてもらえなかったのですが、
辛かったですね〜。

フロリダで、セスナ
機の故障続きにあい、飛べない日が続いてたのですが、やっとある日飛行機の故障も直り、訓練ができるようになりました。インストラクターとともに、隣町に行き、セスナに給油するため計画もたて、いざ出発しました。
タワーとの交信も終え離陸の許可も追え、飛び立って数分後、インストラクターに時間を聞かれました。
しかし、私は、腕時計を忘れてしまい・・・、飛行場に戻ることになりました。
あとは、インストラクターからのお説教^^。
時計は必需品でした・・。

カルシティでは、アメリカ操縦体験記1に書いたように、着陸時に横風が強く何回着陸をトライしてもうまく着陸できませんでした。
しかしですね、、何十回も同じ事をしているうちに、うまく横風が強くても着陸できるようになりました。
インストラクターからも、「よくやった!」と褒められたのですが、調子に乗っていつもの着陸する態勢に入ったとき、横風でない日がありました。あたりまえに、横風だと決め付けていた私は、ラダーペダルを踏み込んで、横風の中の着陸態勢でいたのですが、その時に限って風はまっすぐの向かい風でした。そうすると機体は思わぬ方向に行き・・・滑走路からは大幅にそれて着陸してしまいました。周りは何もなくてよかった・・と思いました。
スポンサードリンク