小型飛行機

セスナ機

セスナ 

セスナ機は、「単発機」とか「小型軽飛行機」と言われていて、セスナというのは、創立者でパイロットのクライド・セスナからきています。
今もセスナ機は人気があり、セスナ150の他、セスナ172などがあります。
ちなみに150は2人乗り、172は4人乗りでした。私は、身長152センチと小柄なのでセスナ150のほう大丈夫でしたが、172のほうではラダーペダルが届かなくて、座席に専用のマットのようなものを敷きました^^。
ラダーペダルは、おもに、地上を走行する時に使ったり、飛んでいるときは飛んでいる方向を変えるときに使っていました。

セスナ機活躍!

飛行機にはいろんな種類があって、その用途によっていろんな使い方がありますが、セスナ機などは、自家用で個人で持っていたり自分の仕事で使われたりしています。映画で見た事があるのですが、セスナで空中から農薬を畑に散布したり、山火事などがあった場所を、飛行機から水をかけたりして消防活動もしていました。
観光にも使われていて、セスナ社のビーチクラフトという機種は、グランドキャニオンでたくさん飛んでいました。

驚いたこと

セスナ

以前、アメリカに行った時、私は驚いたことがありました。
飛行場で会った方なのですが、60代の方と思われる方でしたが、セスナをレンタルして隣町の友人と待ち合わせをして、ランチをしてくる・・と言うのです。
日本にいては、ちょっと隣町にセスナで・・なんて言えないのですが、あまりにもサラ〜っとその方は、言うものですから、改めてアメリカの国の大きさ、セスナが身近なものだと感じたのです。

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