どちらかというと、怠け者で筆不精の私は日記を書いたり、記録を残すのが苦手。しかし、飛行機で飛んだ飛行経歴を残すのに毎時間、飛行日誌(ログブック)を書いた。
10分飛んでも、30分飛んでも、ログブックを記入し、インストラクターにサインしてもらう。

以前、こんな話を聞いたことがある。日本のような大学卒業をして航空会社に入社してパイロットの訓練を受けてパイロットになるのではなく、アメリカで自家用の単発機から、双発、事業用とだんだん腕を上げていき、小さな飛行機会社に入り、飛行時間を延ばして、大手の航空機のパイロットになる。その時必要なものに飛行時間がある。何時間飛んできたか?
飛行日誌(ログブック)は、その時に証明となってくれる。
私は2冊ログブックを買いました。黒い表紙と茶色い表紙。

黒い表紙がセスナ等の固定翼、茶色い表紙はヘリコプター等の回転翼を記録したりしています。いまだに、茶色の表紙のログブックは記入ないのですが、、
さて、ログブックは、飛んだ日、飛行機の型式、登録記録、出発地、到着地、出発時刻、到達時刻、飛行内容・・・などを書いていきます。また、野外飛行、夜間飛行などの記入する欄もあり、細かく記録が残るようになっています。
このログブックを書くことが、個人的には「めんどくさいなぁ」なんて思ってましたが(怒られるかもしれない・・)今、考えると記録が残っててよかったと思います。私が訓練をした時の、どんな訓練をしたかも細かくインストラクターが書いてくれ、このサイトも作ることができています。
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