飛行機のはじまり

はじまりは・・

飛行機

絵画「モナリザ」で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが飛行機のデザインをしていたと何かで読んだことがありますが、昔から潜在的に人は飛ぶことにあこがれていたことかもしれません。

かの有名なライト兄弟が、はじめて飛んだ人なのかなぁと思ったのですが、ライト兄弟以前にも空を飛ぼうと試みた人たちはいたようです。具体的には熱気球から飛行船へ、飛行船から機械をつかって動かす飛行機へと移り変わっていきました。

飛行機

1903年、動力機関を使って飛んだのは、ライト兄弟だと言われています。初めは数秒だけでしたが、やがては一時間飛ぶことができ、飛行機のはじまりとなりました。

飛行機は、その後ヨーロッパへと広がり、見世物とかに使われていたようですが、時代は戦争に入り、第一次世界大戦で戦闘機として使われていくようになりました。

飛行機

時代の移り代わりとともに現代は、旅客機、貨物機・・等、いろんな用途で飛行機が利用されていますが、未来はもっと、身近になってくるのではないか?と思っています。もしかしたら、一家に一台自家用機?これは、私が今、想像していることなのですが・・笑。

ハワイ セスナ

飛び安里

このサイトの管理人である私は、沖縄に住んでいますが、 実は沖縄でも鳥人と呼ばれ、ライト兄弟より前に空を飛んだ人がいます。
「飛び安里」という人で、ハングライダーのようなもので飛んでいたようです。南風原町津嘉山(沖縄南部の地名)で、飛び安里は、どんな気持ちで空を飛んでいたのでしょうか? 同じ時代に生まれていたら、会ってみたかった人物です。

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